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arvo日記★オーストラリアに住んでみる?

オーストラリア好きが高じてとうとう移住することになったスノーの移住準備日記。現地から「実際どうなのか?」的レポートをお伝えしていきます!
また水のトラブルだよ・・・
またまた水のトラブル発生。

イースターホリデー前からかなぁ、家じゅうシーンっと静まり返るとかすかに「シャー」って水が流れてるような?空気やガスが漏れてるような? 音がしてたんだよね。
耳を澄まさないと聞こえないくらい小さい音だったから、それほど気にもせず数日・・・。

イースターに入って、かすかだった「シャー」って音が耳を澄まさないでも聞こえるようになってきた。
何かがおかしい・・・。
家中の水道は全部閉まってるし、外に出てガス関係をチェックしても大丈夫。
くるっと家を一周して水が漏れてそうな場所がないかチェックしても何の問題もなし。
う〜ん、でも「シャー」って音は相変わらず。
調べに来てもらうにも今はイースターだから休みが明けないと何ともならないしね。

でも、やっぱり水道関係なんだろうなーと思って水のメーターを確認しに行ったら・・・やっぱり。蛇口を全て閉めた状態でもメーターは常にぐるぐると回ってるじゃーないの!
ということは、ここ数日ずーっと水を流しっぱなしの状態ってことよね・・・。
うわっ、まずいな〜、次の請求書が怖い。

大元の外にあるバルブをストップさせればメーターは止まるけど、もちろん家中の水道が使えない。
面倒だけど、水道を使いたい時、例えばお皿を洗ったり、ご飯の準備したり、トイレ行ったり、シャワー浴びたり・・・とにかく水を使う時間をできるだけ集中させて一気に済ませてまた大元のバルブを閉めに行く・・・修理するまではしょうがないね。

ウチ、またレンタルのユニットに住んでるから大元のバルブを開け閉めするのに外に出てちょっと歩かなきゃいけないんだよねー。めんどくさー。

休みが明けてすぐに不動産屋にTELして、プラマーを手配するようお願いするも、もちろんその日のうちに来てくれるハズもなく・・・(あぁ、オーストラリアって・・・)。

それにしても、目に見える場所では水漏れなんてしてないわけだから、そうなると・・・地面の下??

前回は下水管に問題があってコンクリート掘り起こしたし。
これも不動産屋にレポートしてからかれこれ修理終了まで約半年かかったんだよね。
ありえないでしょ?
今回も地面掘り起こしなんてことになったら、面倒だな〜。
ま、新しい家にあと2カ月くらいで移れるんだけど、それにしても引っ越しするまではトラブル起きないでほしかったなぁ・・・。
| snowaus | オーストラリアネタ | 14:36 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
ギャラリーツアーに参加しました
ハウスメーカーのショールームでやってるギャラリーツアーに参加してきました。

新築だと外壁はどうするのか、バス・トイレ、カーペット、フローリング、ベンチトップ、オーブンその他もろもろ決めなきゃいけないことがたくさんあるよね。

メーカーさんからは、担当者を1対1でつけてそれらもろもろを決める日ってのを予約するように言われてるんだけど(ってまだ契約のサインしてないんですけどね〜)、いきなりショールームに行って何を選ぶかなんてすぐ決められないじゃない?

なので、その前にざっくりとどんなものがラインナップされていて、どれがスタンダードに含まれていて何がアップグレードなのか・・・等々を説明してくれるギャラリーツアーに参加したというわけです。

7,8人のグループに1人ショールームのスタッフが付いて一緒にショールームの中をまわりながら大まかに説明してくれるのですが、これまたきっちりとトレーニングされてないようなスタッフで・・・。
日本だったら絶対クレーム付けられるんだろうなーって感じの身だしなみ(このまま友達のウチにでも遊びに行くの?的な)や、説明途中のため息やら、お客さんからの質問に対しての「I don't know.」の連続。
そりゃ、質問のすべてに答えられるとは思わないけど分かる人に聞くなり、調べるなりすればいいのにねー。
こんなテキトーに仕事ができるなんてホント楽ちんだよぉ。

ま、こんな状況はオーストラリアに住んでいれば業種を問わずわんさかいるのでそれ程イライラもしなくなったけどね。

で、ギャラリーをぐるっと見てまわったのよ。
でもさ、いいもの=アップグレードを見ちゃうとダメだねー。
スタンダードのものしか見てなければ、「そういうものか」で済むのかもしれないけど、その辺り予算とどこまでアップグレードを許すか慎重に考えなきゃ、最終的には恐ろしく追加料金がかかってきちゃうもんね。

ダンナちゃん的には、毎日自分たちが使う部分。
例えばシャワールームやキッチン周り・・・はアップグレードしようかなぁとのこと。

やっぱり1日じゃ決められないよな〜。
次のアポイントまでにディスプレイハウス(住宅展示場)をまわって壁の色やカーペット、フローリングなんかの相性を見てこなきゃです。
 
| snowaus | オーストラリアネタ | 09:00 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
土地の売買契約を交わしました

日本で家を建てるのでされいろいろと難しい書類を読んだり、初めて聞く用語があったりと大変だと思うんだけど、これを英語でってなるとホントどうなることやら・・・。

しかも、単なる言語の問題以前に、家を建てる一連の流れが必ずしも日本式と同じではなくオーストラリアにはオーストラリアの住宅建築に関する一般常識なんてのがあったりするよね。
オーストラリア人にとっては「当たり前」の情報が外国人である私たちには「知らないこと」だったりする。

それを知らずしてことが進んでいくと、自分たちの中で納得できないことや(こちらでは常識でも)話の食い違い、外国人なことをいいことにだまされるんじゃないか?という漠然とした不安もあったり。

少しでもそれらを解消するべく、知り合いのオーストラリア人から話を聞いたり、同じく家を最近建てたという日本人の友達から日本語で情報を得たり本当に情報収集ってのは大切だよね、と思った。

幸い親身に相談に乗ってくれるオージーも住宅購入経験済みの日本人も私たちの身近にいてくれたので彼らにはすごーく感謝しています。

さて、私たちも正式な契約を交わす前に少しでも疑問に思ったことは遠慮なく(しつこく?)セールス担当者に聞きにいきました。
ダンナちゃん、良く頑張った。

そして土地の購入を正式にするべく、お願いしていたソリシター(法的なことをチェックしてくれる弁護士さん)のところに行ってサイン。
ソリシターもこれまた同じ仕事をしてくれるにしても料金が違うので何人かから見積もりを取ったほうがいいよね。
私たちも、友達から紹介された人やハウスメーカーから紹介された人など数人に見積もりを取ったところやっぱりハウスメーカーの紹介のソリシターさんが一番高かった(笑)。

サインも無事済んで、ひとまず土地購入に関する契約はちゃんとできたハズ。
今はまだ建設予定地は開発途中で地ならしをしているので、土地代はその予定地が完成してからとのこと。

楽しみになってきたね〜。

| snowaus | オーストラリアネタ | 17:18 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
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