オーストラリアに来て初めて
検眼というものを体験しました!
オーストラリアでメガネやコンタクトレンズを作るとなるとまずは検眼士さんに目の状態をチェックしてもらいます。どうやら眼科医とは別のジャンルの方になるようです。
この検眼士さんはメガネ屋さんの店内に常駐していることが多く、まずは検眼の予約をし、指定の日時にチェックしてもらい結果をもらってメガネ屋さんで選ぶ・・・そんな流れらしい。
スノーは普段はメガネしないけど、運転する時と舞台や映画を劇場で見るときなんかに使っています。
日本ではそれで十分だったんだけど、やたらと太陽の光がまぶしい

オーストラリアではサングラスをすることが多く、運転中なんかは必須。
でも、スノーの使ってるサングラスはフツーのだからこの際度入りのサングラスが欲しくてね〜。
コンタクトの人だったらフツーのでも問題ないんだろうけどスノーはコンタクトするほど見えないわけじゃないのでやっぱり度入りのサングラスが必要かなぁ。
だって、夕方の時間帯西方向に運転する時のまぶしさったらもう前が見えないっ!
太陽の大きさが日本の夕方の10倍くらいあるんだよ〜、ホントホント。

今はブラウンのサングラスなんだけど、ブラウンじゃ全然役に立たないの!タモリグラスじゃないとダメだね、あれは・・・。
とまぁ、度入りサングラスを作るためにはまず検眼。
サウスヤラに日本人が経営するメガネ屋さん「CAL」があって、やっぱり日本人的にはここのメガネのほうがオージー系メガネやさんよりデザインがかわいくってね。
しかも、オーストラリアではフツーにメガネを買うと余裕で300〜500ドルくらいするらしいんだけど、ここCALでは全部ワンプライスの180ドル。
日本だとこの手のメガネ屋さんはかなり多くなってきてるけど、オーストラリアではまだまだめずらしい格安メガネ屋さんなんです。
通常ならメガネ屋さんに検眼士さんがいることが多いんだけど、ここは残念ながら検眼士さんがいないのでまずは別の場所で検眼をしてその結果を持っていく必要があるんですってー。
で、今日地元のメガネやさんで検眼してきたの。
ショップの奥のほうにある小部屋に入ると、歯医者さんで使ってるような椅子がデーンとあって、そこに座って遠視やら乱視やらの検査をします。
いわゆる日本の「C」じゃなくてアルファベットを読まされた。
他には赤ベースと緑ベースの上に文字が書いてあってどっちがはっきり見えるかとか、ドットの並びだとか。
視力だけじゃなく目の病気の初期症状が出ていないかなども見てくれます。
ちなみに今日の検眼はメディケアという日本の国民健康保険みたいなもので全額カバーだったので出費なし♪
この結果を持って今度はCALに行く予定♪
最近シティのLonsdale Stにも出店したらしいのでそっちにでも行ってみるかな〜。