またまたすっごく久しぶりのブログ更新になってしまいました・・・。
・・・生きてますよ

、スノーは。
さて、ちょっと前に私たち引越しをしたんです。
引越しと言っても市内移動をしただけで、前住んでたところから約10kmはなれた程度のところ。
なのでこれと言って新鮮さはないのですが、今回の家探しはホント大変だった!
もちろん家を購入する余裕はないのでレンタルなんだけどね・・・。
引越し予定の2,3ヶ月前くらいからいろいろチェックしてきたもののなかなか妥協できる物件が出てこないし、あったとしても競争率が高くてダメだったり・・・。
こちらでは日本で賃貸物件を探すような流れとはちょっと違って、まず自分たちで新聞の広告に乗ってる物件を探したり、直接不動産屋に行ってレンタルリストなるものをもらってきます。
それには賃貸に出してるユニットや家の住所、部屋数、週当たりの賃貸料、その他もろもろがか載っているので、まずはこのリストで自分たちの探しているような物件があるかどうかチェックしていきます。
私たちの場合はまずリストの住所を頼りに物件の外観と周辺の雰囲気をチェックしに行きます。で、物件の中も見て見たいなぁと思えばそれを扱っている不動産屋にアポを入れるの。
そして不動産屋が指示した日時に現地集合して中を見せてもらいます。
アポの都度個別に中を見せてくれる不動産屋もあるし、一つの物件に対してある程度のインスペクション(建物内チェック)希望者が集まったら不動産屋が日時を決めてみんなでまとめて物件の中を見る時もあります。
そして、物件が気にいれば入居希望の用紙を不動産屋に提出。
何組か希望者がいれば入居希望者の提出した用紙に記入されている情報をもとに物件のオーナーや不動産屋が誰を入居させるか決めるって流れ。
今回どの物件も競争率が高くってねぇ・・・。
やっぱりアジア人は不利なんかなぁ。田舎だし。
しかもこっちの不動産屋って土曜の午後と日曜は閉まってるのよね。
で、インスペクションの日時はほぼ平日。
だからインスペクションのたびにスノ夫は仕事を抜けてこなくちゃいけなくってかなり面倒。
不動産屋もけっこういい加減で、インスペクションの予約を入れてもちっとも日時の連絡がなかったりね。
2,3度催促しても結局インスペクションすらさせてくれなかったところもあるなぁ

。
そして、やっと住むところが見つかったわけだけど・・・。
真冬のさなか、引越し完了したはいいけどセントラルヒーティング(暖房)がぶっ壊れてる!勘弁して・・・。
早速修理のおっちゃん呼んで直してもらったよ。そしたら次の日にはお湯が出ない!
昨日のおっちゃん、なんか余計なことしてったんと違うか?
1日シャワーをあきらめ(冬で良かった・・・)、テレビを見ようと思ったら砂嵐しか写らんっ!

どうやら屋根の上のアンテナになにやら問題があるらしいけど・・・。
不動産屋に連絡して修理の人を遣してくれたのはそれから約1週間後でね。静かな1週間だったよ。
そしてやっと何の問題もなく暮らせるような状態になりました。
・・・なんだかね。
どうしてこんなにもトラブルがあるのか不思議。前のユニットの時もそうだったから今のところ引越し直後のトラブル発生率は100%です。
こんな仕事ぶりでもやっていけちゃうオーストラリアって労働者天国??だよね。